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今年は!

ご無沙汰になってしまいました。。。

クワブリーダーにとって一番忙しい時期になりました。
3月の加温から4月のペアリング、5月の産卵セットと6月の羽化と割出し・・・。
この4か月で1年が決まるといっても過言じゃないでしょうね。
それだけに気合と集中が他の時期と全然違います(笑)

昨年、産卵がうまくいかずに大変な思いをしましたので、今年は早くから入念な準備を重ねてきました。
現在は、各♂毎に試し割りをしていて採れた卵が続々と孵化してきてますので♂側に問題ないことは確認できています。
なので、かなりホッとしています。
あとは本格的な割り出しを行う6月上旬まで環境整備を怠らずにして爆産してもらうだけです。
幼虫が採れなければ2012年のブリードが始まらないですからね。

産卵セットはGullさんのを参考にしました。
http://gull.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/04/post_598e.html
産卵木がほとんど出ていますが、全然問題ありません。
かえってかじっている状況がよく見えますので、確認のためわざわざケースを開けて産卵木を掘り出してという作業をしなくて済みます。


羽化の方ですが、ここ2、3日で♂の羽化ラッシュに入ったようです。
掘り出しは6月中旬でしょうか。
対して♀はまったく見てません(汗)
サイズや完品か気になりますが、産卵の方に集中していますので、放っておくのがいいのかもしれません(笑)

幼虫投入用の菌糸詰めも行っています。
数が多いので一辺にはできませんから、週2日遅くまで頑張っています。
他の日は産卵セットのゼリー交換や試し割りなどを行っているため寝不足気味です。
今後は割り出しやボトル投入、羽化成虫の掘り出しなどで6月いっぱいまで寝不足になりそうですが、ここで苦労することが一年後に報われると思って頑張ります(笑)
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近況報告です

今日は雨が降って肌寒かったですが、だいぶ暖かくなってきました。
桜もこの雨で散ってしまいそうですね。

ペアリングは半分終わりました。
今のところ事故もなく順調です。
一番多いので7♀とになりますが♂には4勤3休で頑張ってもらってます。
産卵セットはGWに行う予定です。

幼虫は♂の蛹化が確認できました。
20120414.jpg

画像の蛹は
能勢YG 79.0(前ギネス866同腹 yasukongさん)×48.5(エバクワさん)
2本目 21.9g
3本目 29.1g

もう1頭は
能勢YG 79.0(前ギネス866同腹 yasukongさん)×48.5(エバクワさん)
2本目 25.4g
3本目 30.2g

の2頭です。
しわしわが出ている幼虫も多くいるので、これから続々と蛹化してくると思います。

羽化と産卵

これから6月末まで無事に羽化して欲しい、幼虫がたくさん採れて欲しい
とお願いばかりになります。。。

春は。。。

日本海側はすごい雪ですね。。。
テレビでしか見ることはできませんが、現地は想像以上にすごい状況だと思います。
吹雪になると1m先も見えなくなるとか。。。
晴れて穏やかな雪景色はとても綺麗ですが、雪崩やブリザードなど一瞬で豹変して災害を起こす自然は気を付けたいですね。。。

あと1か月もすると桜が咲く話題が聞こえてくる時期になります。
我々ブリーダーの1年の総決算を迎える時期でもありますね。
緊張の時期です(汗)


現在、クワ部屋は18度です。
2月に入ってから温度を下げました。
この辺の温度となると1日あたりの温度差が1度以内で納まってます。
そして、3月には加温を開始します。
加温をすると暴れが出てきますので、暴れ用のボトルも詰めました。
♂用の1400を9本、♀用の800は10本です。
♀はもしかしたら交換しないかもしれませんが(汗)

昨年は暴れても様子を見るためにすぐに交換しませんでした。
中には最後まで交換しなかったのもあります。
暴れることでどうなるのか?を見てみたかったからです。
何故、交換せずに様子を見たのか?
ネットで暴れるとどうなるのか調べることはいくらでもできるのにです。

確かにクワブリードはネットでいろいろな方の状況が知ることができます。
大いに役に立っていることは間違いありません。
ただし、自分の環境と他の方の環境が違うことで全てが当てはらまないということも経験しました。
そのため、気になる点については自分で検証することとしています。
無駄になってしまう事や後悔することがあると思いますが、自分の環境にあった飼育方法を知ることの方が大事なことと思ってのことです。
自分の使用している菌糸で暴れると体重減となって羽化するのか?暴れが止まって体重に影響なく羽化してくるのか?いろいろ見てみました。
今年は暴れた場合は即交換をすることにしました。
さて、どうなるでしょう。。。


来期の大事な種親となる成虫ですが、現在、極寒の中、ベランダにて耐えています。。。
外は氷点下になることもありますが、ケースのままではなく、万が一の脱走予防もかねてコンテナボックスに入れてあります。そうすることで外気温とは若干の温度差が出ているようで、氷点下時にボックス内は3度から5度位でした。
これくらいなら大丈夫かなと思っています。
しかし、エバクワさんと共同購入させていただいている大事な種親もいますので★にさせることは絶対できませんから1月はほとんど毎晩、温度チェックしてました(大汗)

こちらの種親はもうまもなく起こします。
たくさんゼリーを食していただいてたくさん産卵してほしいです!
昨年のようなつらい思いはしたくないです。。。

寒いですね。。。

ご無沙汰をしております。

ようやく一仕事終えました。
残務整理が終われば、しばらく落ち着きます。
それにしても寒いですね。。。
テレビを見ていたら氷河期がくるとか??
今は氷河期と氷河期の間の終わりの時期なんだそうです。
この時期、約1万年。。。
なので、いつ氷河期に突入してもおかしくない時期だと大学の先生がおっしゃってました。
東京で札幌の気温になるとか。
数年前までは地球温暖化と騒いでいたのに。。。



交換もほぼ終えました。
今日から冬温度です。
そして3月1日から加温していきます。
いよいよ最終ステージですね。

さて、今期は計画的に早期羽化にチャレンジしてみました。
ただ、早期羽化投入が少し遅れてしまったので羽化がギリギリのタイミングになってしまいました。
羽化した個体を少し紹介します。


能勢YG
エバクワさん里子
84.6×50.2
幼虫体重18.8g
51.4ミリ
DSC_0267_1.jpg


能勢YG
エバクワさん里子
83.0×52.7
幼虫体重17.0g
53.3ミリ
DSC_0265_1.jpg


この他、みかんさん能勢YG(81.7×52.0)から52ミリが羽化してきてます。
さらにエバクワさん里子の84.6×50.2から蛹体重12.4gがあと2、3日で羽化しそうです。
ちょっと今シーズンは難しいですよね。
エバクワさんからの里子はすべて大きなサイズになってくれました。
さすがです!

早期羽化計画は当初、なかなか蛹化がみられずに失敗かなと思っていましたが、12月に入ってから徐々に蛹化しはじめ、なかなか良いサイズが得られました。
これだけのサイズが羽化してきてくれれば十分に使えますので、来期もチャレンジしてみたいと思います。
ただ、久留米は1頭だけしか蛹化しませんでした。
これは何かあるんでしょうか??
来期は検証してみたいと思います。

3本目交換をしている中でご紹介できる幼虫がなかなかいませんでした。
なにせ、マツノツアーメンバーは34g以下は紹介できない雰囲気がありましたので(汗)
でも、最後の最後に出てくれました(汗)

祖父江
HSさん里子
80.5×51.5
27.7g→34.1g
DSC_0255_1.jpg


なんと祖父江です。
これが我が家の今期最大体重幼虫です。
何とか羽化してくれないかなぁと期待しております。

3本目交換を終えて♂の30gオーバーは20頭で、大きいのはこれと久留米の33.4gの2頭でした。
昨年と比較すると30gオーバーは倍になっているのですが、周りが35g連発とすごすぎなので、がっくりという感じですね。。。

来期は35gを30頭くらいと夢を大きく持って頑張ります(爆)

羽化しました!

もう11月ですね。。。
でも11月らしくない気温が続いていますので、もうすぐ冬という感じが全くしません。。。
クワ部屋の温度は安定しています。
昨年は温度差が激しく管理が大変でしたが、今年は今のところ楽ですね。。。

2本目の交換も終わりにしました。
30gアップは5頭で最大は32gです。
ほとんどが2本目でどこまで伸びるか?になりましたので、12月の交換が楽しみです。
って来月はもう12月ですね。。。早いなぁ。。。
早くデータを整理してアップしないとです。


3本目の菌糸は手配できました。
最近は特定の菌糸に人気が集中していて、入手しづらいのは偏っているような気がします。
そのため、人気の菌糸を使う場合は、早め早めに手配しないとになりました。
手配が遅れると品質の悪い菌糸を使わざるをえなくなったり、交換が遅れたりで良い結果につながる可能性が低くなっちゃいますね。
菌糸が入手しづらくなったのは困った問題です。
生産者は売れ残りを出したくないですから、需要を少なめに予測して生産しているのでしょうか。
需要の方が多ければ、価値が生まれますからね。
ただ、あまりにも少なく見積もりしすぎると他へ流れてしまうこともありますから、このへんは生産者側の腕の見せ所でしょうか??
我々、消費者側はそのへんも計算に入れて菌糸を選んでいかないといけないですね。
敏腕ブリーダーは当然のことながらきちんと計算して出来ているから結果がついてきてるんでしょうね。
それか、飼育環境をきちんと把握して行動されているので、打つべき手が早いのでしょうか。


さて、早期自然羽化ですが、4頭中、3頭が羽化しました。
2頭はすでに掘り出していて、48mm、48.5mmでした。
もう1頭は1週間くらいしてから掘ってみます。
最後の1頭はみかんさんYGのインラインからで2本目交換時に17.2gありました。
あと1週間くらいで羽化しそうです。
17.2gもありましたので、ちょっとサイズを期待しちゃいます。

虫家にいれている早期羽化群は1ヶ月ちょっと立ちましたが空気の入れ替えをしているだけです。
そろそろ蛹室を作って、蛹化していないと年内羽化は難しいですね。


幼虫群は暴れが3本、カビが1本出てしまいました。
昨年は暴れが出ても様子を見るために交換を遅めか放置していましたが、今年は早めに交換すると決めています。
1頭は13gから10gへ減量してしまいましたが、あとは1g以内の減ですみました。
暴れはいずれも♀です。
カビは減量はありませんでしたが、ビン全体にカビが回っていました。

あとはビン越しからはどうなっているのか見えない状態のものが多いです。
昨年は交換して1ヶ月くらいで劣化してしまったビンもありましたが、今のところそのようなビンは見当たりません。
温度管理、菌糸と昨年より改善できたような気がしてます。
果たしてこれが結果に結びつくか??


さて、12月の交換まで来季の妄想をしまくります。
YGはエバクワさんとの共同購入個体が2頭(853系83.0mm866直仔82.0mm)いますので、どれを掛けるかいろいろ意見交換をしています。
その他、種付けの話もクワ友の中でさせていただいています。

そんなにやって、どれくらいになるんだ?と思われているとおもいますが、幼虫が予定どおり採れれば今年の倍の飼育数になると思います。
まぁ、1期くらいはそれくらいやってもいいかなと思ってます(笑)
でも、幼虫が採れればの話ですが。。。
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