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羽化が始まりました

続々と羽化報告が聞こえるようになりました。
20g代から82mm、83mmと還元率の良い個体もあれば、思ったほどではないなど。。。
1年間の成果が現れるのですから、一喜一憂しちゃいますよね。

我が家は加温したのが少し遅めでしたので、蛹化するのも遅く、なかなか羽化が見れませんでした。
みなさんの報告にジリジリしていたのは事実です(汗)
蛹のホリホリもやってしまおうかどうしようか悩みましたがじっと我慢しました。。。

ここのところ、毎晩クワ部屋に入っている時間が長くなっています。
羽化と産卵セットの状況確認です。
そして、昨晩おや?というビンを発見しました。
♀のビンですが、黒い物体が動いていました。
羽化している!
やっと掘り掘り出来る!
喜んで掘り掘りセットしました(笑)
1頭羽化すると続くんでしょうか?
他にも羽化していそうなビンを発見。
結局、10本程度掘れました(笑)

メルリン久留米、能勢YG(銚子さん、tigaさん、yasukongさん、おおくわ80さん)などなどです。
いずれも13g~16gまでの期待の♀です。
メルリン久留米は50mm~52mmくらいでした。
能勢YGも51mm~53mmくらい。
一番大きな♀はおおくわ80さん(82×52)からの15.3gで54mmくらいありました。
まだ縮むでしょうから52mm後半くらいでおさまるでしょうか??
YG×信玄の♀も52mm~53mmくらいと大きな♀でした。
もう少ししてからきちんと計ってみたいと思います。

♂はまだだろうと思っていたのですが、1頭だけ発見。
お尻がおさまってなかったのですが、我慢できずに掘り掘りしてしまいました。
エバクワさんには止められたのですが(大汗)
やはり、まだ赤みが残っていていかにも弱々しい感じでした(汗)
♀とは違いますね。。。
それでも計ってみると81.8mmありました。
もちろんこれからかなり縮むでしょうから80mmキープできるでしょうか?
この個体は、久留米843血統で2本目は21.5gで3本目で29.2gまで伸ばしてきたヤツです。
これでこのラインを見直すきっかけとなった個体でした。
何かこの個体は運命を感じますね(笑)
♂はこの1頭だけのようでした。
あとは今月末くらいまでじっと我慢ですね。
でも、この1頭だけでも姿を見れたのでちょっと落ち着きました。。。

さて、明日からはブロック詰めです。
週末には既製品の菌糸が届きます。
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どうする??

今週は20度を越える日が続くなど春の訪れを感じさせる陽気でした。
このまま春になってくれるといいですね!
でも、花粉症が一気に発症しました。
一日中、涙目、鼻水、咳と三重苦です。。。

そんな中でちょっと出かけてきました。
20110227.jpg

暖かかったのでかなりの人がいました!
30年ぶり??
体がイメージについてこれなくて慣れるまで時間がかかりました(汗)
普段使っていない筋肉を使ったようで明日以降、筋肉痛が怖いです。。。

困ったことになりました。
明日から加温の予定だったのですが、急遽4日から9日までクワ部屋を見ることが
できなくなりました。
加温すると暴れがでるということですが、その間のチェックができません。
6日間もあれば手遅れになりそうな???
ということで加温を10日からにしようかそのまま続行しようか悩んでます。
さぁ、決断まであと1日です。

こっそりとアップしました。。。
アップにはエバクワさんに全部助けてもらいました(汗)
ありがとうございました!!
いつもすいません(汗・汗・汗)
初めての方には難しくないですか??
そう思うのは私だけでしょうか??(大汗)

内容はお見せできるものではありません。
種親としてお譲り頂いた方、里子頂いた方には申し訳なく思います。

能勢YGについては、指摘を頂いて、ご本家または信頼ある方から証明書をいただいたもの、
その能勢YG同士を掛け合わせたものだけを「能勢YG」としました。
なので、YG以外と掛け合わせたものは外し、能勢CB(未アップ)としました。
かなり減ってしまいましたが、つっかえていたもの取れた感じですっきりしました。

3本目交換開始です。

昨晩から3本目交換を開始しました。

と、その前に嬉しいことがありましたので。。。

ブリードを初めてはじめての正月でしたのでご挨拶をいただいたり、送ったりさせていただきました。

私信をさせていただいた方。。。
種親をお譲りいただいた方。。。
ブリードのアドバイスをいただいた方。。。

お世話になった挨拶でありながら、図々しく答えにくい質問などをさせていただりして。。。
それでも、きちんと答えていただけました。。。
ありがとうございます。。。

尊敬しているブリーダーの方には多くのアドバイスをいただきました。。。
本当にありがとうございます。。。

困っていることに助けていただけるコメントをいただきました。。。
感謝です!

みなさん、親切、丁寧なご挨拶をいただきました。
こういうブリーダーでありたいなと思いました。
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!



昨晩の交換は
中原        2本
久留米843    3本
久留米(メルリン) 1本
能勢YG      2本

です。
まずは能勢YG2本です。

能勢YG(77.0(binnonさん)×50.6(おおくわ80さん))
このラインからは
32.3g(2本目29.5g Levin-G1400)
が出てます。
交換したのは2本目26.0g Levin-G1400です。
結果は25.6gの微減です(泣)

次は補強幼虫でtigaさん(78.4×47.7)からになります。
2本目24.0g Levin-G1400H
3本目25.0g Levin-G1400
こちらは微増です。

ちょっと残念。。

次は中原です。
種親は79.9×49.5です。
スタイル良いです!
16頭の幼虫のうち3頭が2本目時に★でした。
2本目25.0g Levin-G1400H
3本目27.5g Levin-G1400

2本目20.5g Levin-G1400
3本目24.3g Levin-G1400

自己ぶりの方は今のところ27.5gが最高です。

みかんさんから里子いただいた5頭は今のところ29.4gが最高です。
80mm出て欲しいです。。。

最後は久留米です。
まずは久留米メルリン 80.6×51.5です。
2本目26.5g Levin-G1400H
3本目25.9g Levin-G1400

本当はここで終わりにしようと思ってました。
しかし、新年1発目で思うような結果が出ないので久留米843を3本やっちゃいました。。。
久留米843は2本目交換時は期待できないラインだと思ってました。
ところが。。。

2本目22.5g Levin-G1400
3本目26.8g Levin-G1400

2本目25.5g Levin-G1400
3本目29.7g Levin-G1400

2本目25.0g Levin-G1400
3本目32.1g Levin-G1400
321kuru.jpg

出ちゃいました。
先日の交換で21.5gから29.3gが出たときに見直してしまいました(汗)
この3本の交換で惚れ直してしまいました(大汗)
さすが久留米843です(汗・汗・汗)

まだ♂の交換が7本ありますけど、どうなりますか??

 

merry christmas!

久しぶりになってしまいました(汗)
交換は時間を作って少しずつ行っています。
今のところ最大幼虫は能勢YGの39.5gです。
2本目からの伸びも12.5gと最大です。
逆に体重減最大は銚子オオクワさんからの能勢YGで2本目 31.5gが
なんと25.6gと5.9gもダイエットしてました。
これはさすがにショックです。
2本目交換時で一番期待していた個体でしたから。
さらに2本目交換時30gオーバー個体はいずれも体重減で30gを割っています。
体重増だったのはたったの2本です。

対して2本目で26g~29gくらいから30gオーバーが5本出ています。
最大は39.5gですが、次いで能勢YG(おおくわ80さん)で34.5gです。
これは39.5gと同じラインです。

ちょっと驚いたのは♂の2本目平均が23gだった久留米843ですが、21.5gから
29.3gが出てきました。
このラインはこれから交換になりますが、どうなっているか楽しみになってしまいました。
2本目交換時はダメだとあきらめていたのですが。。。
あきらめちゃいけませんね。

P.jpg

みなさんは良いクリスマスイヴだったでしょうか??

早期羽化について

能勢YG(82.0mm×52.0mm(おおくわ80さん))の♀(2本目交換時15.0g)
が蛹化してしまいました。
すでに3本(阿古谷(13.5g)、能勢(10.0g)、久留米(12.5g)蛹化しています。
狙っていたわけではありません。
他にも蛹室と思われる怪しい動きをしているのがいます。

・これくらいは許容範囲なのか??
・温度管理が悪いのか??

蛹化の認識として成熟した幼虫が26度、27度以上になると幼虫は蛹化を意識し
始め、蛹室を作る行動に出るというものでした。
なので、10月は26度以上にならないように注意していました。
ところがこのように蛹化してしまったものが出てきてしまいました。

26度以上にはなっていないのに何故??
原因としてまず考えたのは1日の温度差によるものです。
10月は寒暖の差が激しく、外気温では10度以上の差があった日もありました。
その影響を受けてクワ部屋で2、3度の差が出てしまいました。
2、3度の温度差で幼虫は冬を感じ、26度に達しない状況でも蛹化を意識してし
まったということも考えられるのでしょうか?
そうなるとこの時期の温度差は2、3度でも厳禁となります。

もう一つはこれくらいは許容範囲であるということです。
350頭近くいますので、そのうちの1、2%程度の蛹化なので、
これくらいは仕方ないという考えです。

2本目は難しい。。。
30gオーバーの幼虫で食痕が出てないのが数頭います。
居食いなのか、落ちてしまっているのか、これから食痕がでてくるのかわかりま
せん。
こうした様々な状況の中で適切な対処が出来るか出来ないかで結果が決まるのだ
ろうなぁと痛切に感じてます。

こういうときに経験がないといろいろと悩みますね。
binnonさんにもTigaさんにも早く自分の飼育スタイルを確立した方がいいですよ
とアドバイスをいただいています。
様々な方のblogを拝見させていただいて情報収集はしていますが、それが自分の
飼育スタイルにあてはまるかはやってみないとわかりません。
なので、こうなるのではないか?という参考情報にさせていただき、検証してみ
て、結果こうなのかという中で自己の飼育スタイルを作り上げていくしかないと
思ってます。

能勢YGの♀がほしいという要望は意外なところで解決しちゃうかもしれません(汗)
15.0gもありますので、無事に羽化して来期の種親として頑張ってほしいです。
能勢YGの幼虫は♀の方が期待できる大きいサイズが多いので、少し早期羽化し
てくれた方がいいのかもしれません(大汗)
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